「ハートオブヨガってなんですか?」こういうヨガです。【レッスン紹介】

こんにちは!ヨガインストラクターYUTAです。

ハートオブヨガとはなんでしょう?

ハートって名前だから恋愛とか愛に効果のあるヨガ?なんなんでしょう?

お答えします、ハートオブヨガとはこんなヨガです!

「人生を生きていく為の大切な軸」
「一人一人それぞれの人生に寄り添うヨガ」
「自分らしくいる為、生きる為のヨガ」
「自分をヨガに合わせるのではなく、ヨガを自分に合わせること」

 ハートオブヨガを学んだ先生たち

えっ、抽象的ですか?申し訳ありません、どうにもこのヨガは壮大なテーマになりがちでして。

では、具体的な表現で説明しますと、

『穏やかポーズの流れの中で、呼吸を第一にすべての方に合わせたヨガ』

です。今回はこのハートオブヨガのクラスについてご紹介します!

目次

  1. とてもシンプルで穏やか
  2. 自分らしくヨガをする
  3. 動きのある呼吸法


とてもシンプルで穏やか

「私が私のグル(先生)、クリシュナマチャリアに初めて教わったヨガは呼吸に合わせた手の上げ下げでした。そして、今もそれを教えていることがとても嬉しい」
ハートオブヨガ創始者  マーク・ウィットウェル
訳  小野洋輔

他にないくらいシンプルです。呼吸に合わせて手を上げ下げなんて誰にでもできます。それなのに効くんです。健康への効果は多くの研究で証明されてます。

いっぱい身体を動かすようなアグレッシブな質ではなく、呼吸を動きの中心にすえて誰にでもできることで身体と心を癒します。注意深い丁寧な呼吸は頭の中をスッキリにします。酸素を全身に運べるので文字通り頭がクリアになりまう。血液の流れを活発にし、肺や心臓のような循環器系の働きをよくします。

あなたの持つ柔軟性を無視した動きは、身体を柔らかくするどころか痛める原因です。呼吸にしたがって動けばポーズの限界地点がわかるようになります。呼吸が乱れたり、短くなったら行き過ぎているというサインです。こういうときは少し緩めるか休むようにしましょう。周りの目は気にしないで休憩を取ることも、ヨガの練習です。

  
クラスで行うポーズは穏やかで安全。安心してご参加いただけます。

自分らしくヨガをする

ぼくはクラスで必ずといっていいほどこう伝えます。

「誰のためでもないあなたのヨガをしましょう」「周りに合わせず、自分の呼吸に合わせて」

これはぼくの先生の先生、クリシュナマチャリア氏の伝えていたことそのままです。自分が一番気持ちよく繰り返せる呼吸の長さは違います。身長や足の長さが違うように、呼吸の長さも違うものです。ぼくのガイドにも、隣の人の呼吸にも合わせず、自分の呼吸に合わせ、みんなバラバラに動くことの気持ちよさを体験してみまさんか?

 
動きのある呼吸法

ある先生はこんな表現をされます。「ハートオブヨガは動く呼吸法」と。呼吸が体にいいことはすでにご紹介しましたね。

じつは、それだけじゃないんです。正しい呼吸は骨格を整える効果もあるんです。息を深く吸ったり吐いたりすると、肺の動きと腹筋の働きで背骨が伸びて背筋がピンとします。猫背や腰痛の改善にもいいんです。なので腰が悪い人には呼吸を中心にすえたヨガはピッタリなんです!

ぼくもギックリ腰や腰痛持ちだったんです。一時期は激しいヨガをしていた時期があり、ギックリ腰は無くなりましたが、腰は若干痛いままでした。そんなときにハートオブヨガに出会って体の痛みは無くなりました。


まとめ

文章でどれだけ綴っても体感しないと良さがわかりませんから、ぜひご参加してみてください。そしてはじまる前と終わったときの違いを味わってみてください。

お待ちしています。それでは、YUTAでした!

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